空き缶をリメイク!エコでオシャレなリメイク缶の作り方☆

【リメイク缶・リメ缶とは】

シーチキン缶やトマト缶などの使い終わった缶詰の空き缶をリメイクし、プランターやペン立てなどのインテリアとして再利用するもの。

元々は海外のオシャレな人たちの間で流行っており、日本でも大人気なDIY術です!

 

簡単なリメイク缶の作り方を実践・紹介していきたいと思います!

 

【用意するもの】

■空き缶 ■塗料(水性・油性ペンキ、アクリル絵の具、スプレー塗料など)■塗装用の刷毛

■紙やすり ■キリ ■上塗り用のニス ■マスキングテープ ■好きなデザインの紙

 

今回用意した空き缶↓

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【はじめに下処理】

そのままだとツルツルして塗料が乗りにくいので、表面に紙やすりを軽くかけてザラザラにします。

塗料が乗りやすくなる「プライマー」という下地用の塗料もあります。

紙やすりをかけると金属クズが出るので、気になる人はプライマーを使いましょう。

 

切り口が鋭く危ないので気になる人は潰しておきましょう。

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【塗装】

今回は水性ペンキで塗装しました。異なる色で重ね塗りをするといい感じになりますよ!

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*あえてムラを出すことで、JUNKに仕上がります

ベランダなどに空き缶を放置して、わざとサビを出す方法も人気です♪

 

次に、好きなデザインをプリントアウトした紙をボンドで貼り付けます。

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最後にニスを塗って完成です。ニスを塗ると耐水性がつくので、リメ缶を屋外で使用する場合は塗っておいたほうが安心です。

 

塗料に砂を混ぜることでザラザラに仕上げることもできます。

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【ステンシル】

 

文字を入れたい部分にマスキングテープを貼り、好きな文字をプリントした紙を糊で貼り付けます。

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文字の部分をカッターで切り抜きます。

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切り抜いた部分を塗装します。

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ある程度乾いたところで紙とマスキングテープを剥がして完成です!

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100均などでステンシルシートが売っていますが、この方法なら好きなサイズ・好きなフォントでステンシルできます♪

 

【多肉植物と相性抜群!】

 

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プランターとして使う場合は、底に水はけ用の穴を開けましょう。

キリを使うと簡単に開けれますよ!

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